資金調達

資金調達

創業、事業拡大、設備投資、人的投資、新製品・商品の開発、新店舗出店、新規事業など事業を行う過程では様々なシーンで資金調達が必要なります。また、取引先の倒産、景気低迷、売上不振など事業の危機的場面では資金調達は文字どおり命綱となります。

岩崎・長野会計事務所では、状況に応じて適切な資金調達のサポートをしています。事業計画書の作成、金融機関の選定、融資条件の検討、提携金融機関の紹介、個別相談会の開催など金融機関からの資金調達を幅広くサポートします。

また、クラウドファンディングなどの新しい資金調達の方法にも、自ら積極的に挑戦してお客様へのサービスの拡充を図っています。

資金調達業務内容

計画書作成サポート

事業計画書、創業計画書の作成

創業、新規事業、業務改善など様々なシーンに応じて適切な計画書作成のサポートをいたします。専用ソフトによる綿密な計画立案も可能です。


金融機関の紹介

金融機関の紹介

公的金融機関をはじめ、銀行、信金信組など、状況に応じて金融機関のご紹介が可能です。


融資条件の検討・交渉

融資条件アドバイス

融資金額、金利、返済期限、保証協会要否などの融資条件について、他社の実況を踏まえた適正な融資条件をアドバイスしながら、より有利で安心な融資実行に向けてサポートします。

資金調達事例

創業融資A社

飲食店のマネージャーを4年間経験したうえで、自身のお店を開業。開店のための設備資金と開店当初の運転資金を日本政策金融公庫から融資実行。創業計画書の作成と面談の設定、質疑アドバイスなどをサポート。


新規事業融資B社

ソフト制作受託業のB社が新たに自社開発ソフトの制作事業を展開することとなり、人員増強及び設備投資資金として、メインバンクへの融資申請をサポート。新規事業計画書を作成のうえ、メインバンクに財務上のポイントを説明。他の金融機関の条件等をもとに返済条件の交渉などのアドバイス。


業務改善C社

経営コンサルタント業務の一環として、業績悪化に伴う資金繰り対策及び業務改善計画を立案作成。社内幹部会議の実施と金融機関との交渉をサポートしながら、中期的な資金繰り及び業務改善の実行。

資金調達Q&A

創業にあたり、どこへどの順序で相談に行けばいいのでしょうか?

創業準備を開始してからだと、融資を受ける際に不利になることもありますので、先ずはどこよりも先に当事務所にご相談ください。創業前に融資方法の選択も含めて、各種契約、免許申請、税務手続きなど全部まとめて総合的にサポートします。


融資を受ける際に最も重要なポイントは?

どんなに立派な事業計画書を作成しても、実現性が乏しかったり、実行する経営者の経験が不足していたりすると金融機関は易々と融資に応じてはくれません。また、経営者が普段のローン返済や各種支払などの遅延をしたりしていると信用してもらえません。計画や意欲よりも経験・自己資金(貯蓄努力)・返済実績などが重要視されます。


赤字決算だと融資を受けられないのでしょうか?

赤字だから融資が受けられないということはありません。返済能力があれば、新規事業資金、大きな案件のリソース資金、一時的な資金需要など様々なケースで融資を受けることは可能です。逆に、社長の給料を不相当に減額して黒字決算にしたり、減価償却費を操作したりして形だけ無理やり黒字決算にしてもプラス要因にはなりません。

資金調達まずは無料相談へ

資金調達のご相談は無料です。岩崎・長野会計事務所のへお気軽にご相談ください。

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